ケース実例

ほんの一部を紹介します。これらは全て実際の案件です。
通訳者がその場で何をすべきかは常にサポートしますので、
迷いが生じることはありません。
2018年
3月
イタリア旅行中に気分が悪くなり、ツアーを離脱してホテルにて静養。急な案件だったため、まずは夜中に電話にて往診時の通訳を行い、翌日に病院にて同行通訳を行いました。数日後無事に回復されてツアーに復帰されました。
2017年
12月
フランスをお一人で旅行中、気分が悪くなり病院へ。すぐに通訳者を派遣。診察を受けたところ精密検査の必要があると判断され数日入院。幸いにも状態が回復され3日後無事に退院。
2017年
9月
イタリアの離島を旅行中、急激な腹部の痛みを訴えて朝方に緊急病棟へ。近郊に在住していた通訳者を派遣。被保険者様は言葉がわからない中、通訳者の助けのもと2日間の検査の後、快復されて旅行をお続けになられました。
2017年
6月
大都市から離れたフランスの辺鄙な町に滞在中、気を失われて病院に入院。近郊の都市から通訳者をすぐに派遣。翌日には快復され、旅行を続けることが可能となりました。
2017年
3月
スノーボード中に転倒し、頭部を強打。近くのイタリアの街に運ばれたが言葉が通じず、携帯電話も持っておられないため、緊急で通訳者を派遣。数日間入院されつつ各種検査が行われた結果、特に異常なしとの結論。無事に日本に帰国されました。通訳者を介さなければ全く何も出来ない状況だったため、通訳者は宿泊しつつサポートを行いました。
2017年
2月
ご家族でフランス旅行中にお母様が疲労で入院。病院側の医師や看護師はフランス語しか話せないため通訳者が派遣され、毎日意思疎通をサポート。幸いにも大事には至らず、数日後に無事に退院、日本に帰国されました。通訳者が毎日病院に来てくれることで患者様とご家族は大いに安心されました。
2017年
2月
ツアー旅行中、転倒し腰を打撲。痛みがひかないため病院の診察を受けたいと保険会社に連絡があり、通訳者をただちに派遣。検査の結果、骨折していることが判明し、入院。ツアーグループは患者様を置いて先に進む。患者様は日本語以外は話すことができず、携帯電話も使用できず、病院の誰とも話すことができない不安な状況。毎日通訳者が病院に向かい、意思疎通を助けるとともに、大丈夫ですよと気遣う。数日後に専門の日本人看護師に付き添われ飛行機で帰国されました。